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おもしろ算数事業部

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2017年度





2016年度





2015年度





3月15日(日)
パズル体験
八尾市生涯学習センター

11月28日(月)
サポーター会・研修会
大阪府社会福祉会館

 2014秋の講座

 初級講座  9月2日(火)10:00〜12:00,14:00〜16:00   大阪社会福祉指導センター B1会議室 
 中級講座  9月9日(火)10:30〜12:30  大阪ボランティア協会 CANVAS 谷町
 上級講座  9月16日(火)10:00〜12:00  大阪社会福祉指導センター B1会議室
 サポーター養成講座  9月30日(火)10:00〜12:00,14:00〜16:00  大阪社会福祉指導センター B1会議室

教室長 元大阪府立高等学校長 二葉 登代子 知的所有権登録 第226288号

おもしろ算数とは? 

1. 活動主旨・活動のねらい
1. ねらい
おもしろ算数教室は、理数科離れや学力低下が言われている小学生の子ども達に、楽しみながら論理的な思考力を付け、高齢者に対しては、脳の活性化に役立つと考えている。この教室では、先ず、算数マジックを楽しみ、その謎解きを考える。続いて、算数パズルを解き、根気よく物事に取り組む姿勢を養い、論理的な思考力の育成を図る。更に、百升計算等に取り組み、基礎計算力を培う。
 このようにして、小学生には、楽しみながら、「考える力」を身につけさせたい。また一方、高齢者には、楽しみながら脳の活性化を図ることが出来るようにしたい。
2.
対象者・・・小学生(小学校低学年の学力で対応できる)と 高齢者。
3. 方法・内容
@ 先ず、算数マジックを楽しみ、その謎を解いてもらう
A 次に、算数パズルに挑戦してもらうが、パズルを解くことにより、子どもにとっては「考える力」が養われ、高齢者には、脳の活性化を図ることが出来ることが実証されている。
構成・・・初めは簡単な問題で、解けることを楽しんでもらう。
最後の1題・・・非常に困難な問題を心掛けている。これは、簡単には解けない場合が多いので、次の機会までに考えておくように伝える
パズルの内容・・・一筆書き、迷路、回路、リングパズル、計算迷路、マッチパズル、方陣、知恵の板、虫食い算、天秤パズル、計算シーソー、ガラスパズル、三角形パズル等
B 最後に百升計算等にも挑戦してもらう。
 この百升計算は、子どもにとっては、各家庭において、親子のふれあいの場として、ゲーム感覚で楽しく取り組むことを勧めたい。学校で実施しているところもあると聞いているが、計算の遅い子にとっては苦痛となる。家庭で取り組むと、昨日と今日の自分を比較して、得点や時間の変化を比べて、励みとすることが出来る。その向上した面を親が認め十分に誉めることが大切である。
高齢者にとっては、この様な簡単な計算が脳の活性化に、非常に役立つといわれている。
4. 1回にかかる時間は、約40分〜50分





活動報告




おもしろ算数教室-活動報告-27.6.26・7.10・7.24



 天の川まつり
 「おもしろ算数教室」パズル体験会 記録 2014.07.26 田中暁子