Topページ 伝承おもちゃづくり 介護福祉 国際交流 おもしろ算数教室 公開講座 広報紙 会員情報 ご意見ご感想 過去実績

第4期 平成21年度事業計画

1.事業の実施方針

@ 「魅力あるイベント」の企画力を高め、新規イベントの開催を通じて会員の増加を目指す。
A 広報活動の強化で人材募集。
B 大阪府高齢者大学校の講座運営と諸行事への参加協力。
C アクテイブシニアがあふれる大阪構想事業への参加協力。
アクテイブシニア機構運営会議に参画。
10/31(土)「アクティブシニアフェア2009」企画委員会に参加協力。
シニアスタンバイ支援事業の一環として「公開講座」の企画
D 活動拠点の確保と活用。 大阪府地域福祉推進財団内。

2. 事業の実施に関する事項

各事業部の計画は各事業部ごとの頁に掲載。


 
 

第3期 平成20年度事業計画

1. 事業の実施方針

3副理事長体制と新理事登用で組織機能の整備強化。
広報活動の強化と「魅力あるイベント」の企画で会員の増加を目指す。
大阪府の財政改革に対応し、SA講座存続に向けた提言と活動。
行政・大学・他のNPOグループとの協働で「公開講座」の継続実施。
シニア活動支援センターの運営参加と活動拠点の確保。

2. 事業の実施に関する事項

1)大阪府立介護情報・研修センター 福祉用具説明員サポート事業 

  •  福祉介護用具説明員で家庭介護講座、介護に関心をおもちの方、在宅で介護をされている方に、自助具、片手編み機講習会を計画する。
  •  予算収入 60万円


2)おもしろ算数教室事業

 ・(内容)
@この教室は、算数マジック・算数パズル・百升計算等を楽しむ。 

  • 小学生を対象としては、楽しみながら、論理的思考力いわゆる「考える力」を育て、根気よく物事に取り組む力や、基礎計算力を身につけることを目指して活動をする。
  • 高齢者を対象としては、脳の活性化を目指して活動をする。
      サポーターが手分けをして、活動場所の開発を図る。
      今年度も介護予防教室としての依頼がある。 

Aこの教室の運営のために「サポーター養成講座」を開講する。
Bサポーター会を開催し、新しいパズルの開発を図る。

  •  (実施場所)大阪ボランティア協会 会議室など
  • (実施日時)
    1. 「おもしろ算数教室」初級・中級・上級コースを、下記の日時に実施予定。
        4・9・10・11月と21年2・3月各々の第2・第4金曜日
    2. 「サポーター養成講座」5・6月と12月・21年1月に実施予定
    •  (事業の対象者)@講座は定員30名で公募する。 
    •  (予算収入) 20万円


3)伝承おもちゃづくり府民塾事業

  •  世代間交流のツールとして、日本の伝承おもちゃづくりの手法を教える。
      今期は大阪府福祉基金の助成金を得て「おもちゃづくり府民塾」を開催して高齢者と親子が一緒に共同作業としておもちゃづくりを楽しみ、遊ぶことで親子の「きずな」や「ふれあい」を深めるとともに、子どもたちの高齢者に対する「敬い」や「思いやり」の気持ちを育てる。
  •  実施日時  通期 15回 延べ20日 
  •  実施場所  府下の学校・公民館などの公共施設に加えて、商店街の空き店舗を活用して地域・商店街の賑わいづくりに協力する。
  • 予算収入  60万円


4)国際交流事業

  •  今期は、昨年度の実績をもとに、また問題点を解明し、今後益々増加するとみられる在留外国人とスムースに地域社会で共生できるよう、会員および一般の方を対象に外国の文化・習慣・宗教などに関してのセミナーやイベントを計画して行く予定です。
  •  予算収入  20万円